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【GitHub】2020最新版!アカウント登録と5つの基本機能を使ってみる

GitHubはチーム開発によく使われるツールのひとつです。リポジトリのほかソースコードのメモに「Gist」、タスク管理に「Project」とサポート機能も充実しています。

さらにGitと組み合わせると、コメントやログなどで履歴が残るため調査や対策がしやすく、他者のデータを適宜反映できるので開発スピードも上がります。

Gitとの併用を考えている方はこちらの記事を合わせてお読みください。

【Git】サクッとGitをインストール&セットアップ!Windowsユーザー向けの導入方法

共同作業は大変なものです。GitHubを最大限活用してベストな作業環境を整えましょう!

アカウント登録

GitHubの公式サイトにアクセスし、「GitHubに登録する」もしくはサインアップをクリック。

GitHubの公式サイト

づついてアカウントを登録します。必須項目の名前、メールアドレス、パスワードを入力。

アカウント登録

Verify your accountでパズルを解き、Create accountでアカウントを作成します。

アカウント認証パズル

作成が完了するとWelcome to GitHubと表示されたセットアップページに移ります。3つの質問にそれぞれ答えていきましょう。1つ目は職業を選びます。

職業を選択

2つ目はプログラミング経験を聞かれます。A lot>A moderate amount>A little>NoneとA lotから順に多くなります。

プログラミング経験を選択

3つ目ではGitHubの使い道として一番近いものを選びます。

GitHubの使い道を選択

最後に任意で興味関心のある内容を指す単語を入力します。入れた単語に沿ったコミュニティやプロジェクトを見つけてくれます。Complete setupで完了です。

興味関心を単語で入力

アカウントで登録したアドレスにメールが送られます。メールにある「Verify email address」でアカウントを認証します。

確認メール送付のメッセージ

すぐに作業を行いたいときは内容に応じてアクセスしてください。こちらはスキップできます。

作業メニューの選択

マイページ

サインイン後はこちらのページが開きます。左上のロゴをクリックするといつでもマイページに戻ることができます。

マイページ画面

基本機能

リポジトリを新規作成

新規にリポジトリを作るときは以下の2か所から作成できます。

リポジトリの新規作成メニュー

オーナー、リポジトリ名、公開範囲、README作成を内容に応じて選択、設定します。

リポジトリを新規作成

リポジトリをインポート

リポジトリの新規作成と同様に以下の2か所からインポートできます。

リポジトリのインポートメニュー

インポートするリポジトリのURL、オーナー、リポジトリ名、公開範囲を設定します。

リポジトリを新規作成

メモを登録

New gistは途中のソースコードなどをメモ書きのように登録できる機能です。

メモの登録メニュー

入力画面はこちらになります。手軽にコードを共有したい場合は、こちらを利用するのもあり。

メモを登録

チームで開発

チームで開発するときは、organizationからプラン選択してください。こちらは有料です。

チーム開発メニュー

今回登録したアカウントはFreeプランなので、TeamかEnterpriseのプランが必要になります。

プラン選択

プロジェクトを新規作成

リポジトリとは別にTrelloのようなタスク管理表が作成できます。

プロジェクトの新規作成メニュー

To doやIn progressなどカテゴリ間でドラッグ&ドロップして直感的にタスクを入れ替えられます。

プロジェクトの新規作成

このようにGitHubは開発をサポートする5つの機能が初期のうちから揃っています。リポジトリの利用と共にタスク管理やメモ書きを効果的に使っていきましょう。

また、公開範囲を変更して一般ユーザーと交流する活用方法もあります。例えば、東京都の「新型コロナウイルス感染症対策サイト」のプログラムが見られると一時話題になりました。このデータ置き場としてGitHubが活用されています。

社内外問わずさまざまな働き方に対応できるツールになるので、ぜひ導入したいところですね!